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鈴法寺跡

種別都指定 旧跡
所在区市町村青梅市
指定年月日昭和45年8月3日
所有者青梅市 
解説文 鈴法寺は、普化宗総本寺の一つとして武蔵国幸手の藤袴村(現・埼玉県幸手市)に創建され、天文元年(1532)に川越の葦草村に移ります。その後、新町村を開拓した吉野織部之助との関係から新町村に慶長18年(1613)に移転しました。
 徳川幕府によって普化宗は庇護され、鈴法寺は普化宗寺院の根本道場の一つとして大いに栄えました。しかし、明治4年に普化宗は廃止され、さらに明治28年に火災に遭い、堂宇は消失します。現在では寺域の片隅に歴代住持の墓が残るにすぎません。
所在地青梅市新町1-22-18 鈴法寺公園
アクセスJR青梅線「河辺」駅(北口)下車徒歩20分
JR青梅線「河辺」駅(北口)から徒歩7分の「河辺駅入口」から都バス「東大和市駅行・小平駅前行・花小金井駅北口行)「鈴法寺跡」下車すぐ
公開情報【公開日】通年
【公開時間】終日
【料金】なし
備考詳しくはこちらを御覧ください。
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都指定旧跡 鈴法寺跡

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