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麻布油絵日蓮聖人像

 額裏板に明治九年油画師高橋由一奉納の墨書がある 
 附 紙本墨画粉本 1軸

種別都指定 有形文化財(絵画)
所在区市町村杉並区
指定年月日昭和50年5月6日
昭和51年7月1日 条例改正に伴い都重宝から種別名変更
員数1面
所有者宗教法人 妙法寺
時代/年代近代・明治時代/明治9年(1875)
解説文 縦54.4cm、横63.2cm。額裏に残された墨書によれば、明治初期の代表的な洋画家高橋由一(1828-94)が明治9年(1876)妙法寺に奉納し、同29年、浅草代地の某氏が額物をつけたものであることがわかります。日蓮の中年の容貌で、代の下着に立湧模様の紫衣を着け、僧綱襟を立て、象牙の大環がついた菊花模様の朱袈裟を掛け、右手に笏、左手に経巻を執っています。
所在地杉並区堀ノ内3-48-8 妙法寺
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都指定有形文化財(絵画) 麻布油絵日蓮聖人像

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