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木造五百羅漢坐像

 松雲元慶作 羅漢寺伝来

種別都指定 有形文化財(彫刻)
所在区市町村世田谷区
指定年月日昭和45年8月3日
昭和51年7月1日 条例改正に伴い都重宝から種別名変更
員数9軀
所有者宗教法人 世田谷山観音寺
時代/年代近世・江戸時代中期/元禄(1688-1704)頃
解説文 寄木造り、彫眼。像高は、第1像87.7cm、第2像85.7cm、第3像85.0cm、第4像82.4cm、第5像85.5cm、第6像90.4cm、第7像86.5cm、第8像85.5cm、第9像87.5cm。これらの羅漢像は様式手法からみて、本所羅漢寺開基松雲元慶(1648-1710)が彫刻し、羅漢寺に安置した五百羅漢像の一部であることは明らかです。同寺が、明治43年(1910)に目黒区下目黒に移転後、一時荒廃し流出したものです。
所在地世田谷区下馬4-9-4 世田谷山観音寺
アクセス東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車徒歩10分

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