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妙国寺文書

 古文書 30通(1帖)   
 妙国寺縁起 1冊  
 記録 3冊

種別都指定 有形文化財(古文書)
所在区市町村品川区
指定年月日昭和31年2月23日
昭和51年7月1日 条例改正に伴い都重宝から種別名変更
員数1帖
4冊
所有者宗教法人 天妙国寺 
時代/年代中世/永享6年(1434)~天保5年(1835)
解説文 品川の天妙国寺は山号鳳凰山、弘安8年(1285)に日蓮の弟子・天目によって開創されたと伝えられています。本資料は、古文書30通(1帖)・妙国寺縁起1冊・記録3冊からなります。
 古文書の内容は、永享年間(1429-41)に発給された品川領主上杉憲泰等の寺領寄進状をはじめ、宝徳・享徳年間(1449-55)の足利成氏・簗田持助発給文書、永正年間(1504-21)以降の北条・上杉両陣営の禁制・書状等から構成されます。「妙国寺縁起」は、貞享2年(1685)仲春の奥書が記された冊子です。記録は、「御三代御成之覚(御成日記)」、正徳年間(1711-16)から延享年間(1744-48)までの「公用附留帖」及び、「天保五年(1834)正月公用附留帖」の3冊です。
 いずれの資料も、地名沿革等、品川の歴史を知る上で重要なものです。
所在地品川区大井6-11-1 品川区立品川歴史館
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都指定有形文化財(古文書) 妙国寺文書

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