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西ケ原貝塚

種別都指定 史跡
所在区市町村北区
指定年月日大正8年10月 標識
昭和27年4月1日 史跡指定
昭和30年3月28日 旧跡指定
平成11年3月3日 種別変更
平成24年3月21日 追加指定
所有者北区(総務部)
独立行政法人都市再生機構
解説文 西ヶ原貝塚は、武蔵野台地東縁の東京低地と旧谷田川の低地部にはさまれた、海抜約22mの通称上野台に位置し、東西約150m、南北約180mの馬蹄形の貝塚となります。縄文時代中期後半(加曾利E式期)の貝層と住居跡が確認され、貝塚の形成が始まり、加曾利E式期の貝層の上に間層を挟んで縄文時代後期(堀之内式から加曾利B式期)の貝層が堆積し、大規模な2枚の貝層が形成されています。
 東側貝塚部分では、堀之内式期から加曾利B式期の住居跡が18軒と墓壙などが確認され、貝層は堀之内2式期と加曾利B式期を中心とします。住居跡や土坑内に形成される中小規模の貝層の累積により形成され、大規模な貝層を形成する西側と対称的です。
 西側、東側の各一部が史跡として保存されており、馬蹄形貝塚形成の状況を知ることができる貴重な貝塚です。
所在地北区西ヶ原3-3-1 北区立飛鳥中学校内、北区西ヶ原1-31-1
アクセス東京メトロ南北線「西ヶ原」駅下車徒歩5分
公開情報【公開日】通年
【公開時間】終日
【料金】なし 
注意事項西ヶ原貝塚は独立行政法人都市再生機構の賃貸住宅の敷地内にあります。見学の際は建物内に立入らないよう、お願いします。
貝塚は地中に保存されているため、現地でその様子を観察することはできません。
備考詳しくはこちらを御覧ください。
都指定史跡 西ケ原貝塚 拡大表示

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